TOACK株式会社 トアックについて

トアックについて

トアックは鉄道車両に搭載される電子機器用電源装置を開発・生産しています。保安・信号装置をはじめ、ブレーキ受量器、列車情報制御装置、空調制御装置、駆動制御装置など幅広くご使用いただいております。また、異常振動の検知や車体動揺データの集積を行うデーターロガーなどの機器組込みシステムの開発も行っており、長期にわたり安全と安心をお客さまにお届け致します。

会社基本情報を掲載しております。

トアック代表取締役草柳秀二よりご挨拶

経営理念・行動指針をご覧いただけます

トアックの歩みをご紹介します

技術及び使用設備をご紹介します

地球にやさしい環境の創生と維持を行います

製品カタログ及び会社概要をダウンロード形式にて配布しております
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トアックについて

社名 株式会社トアック(英文名 TOACK Corporation)
所在地

本社
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-6-4 OSビル3F

TEL:03-3526-9345(代表)

工場
〒311-3501 茨城県行方市芹沢 920-67

TEL:0299-55-3200(代表)

設立 1940(昭和15)年3月6日
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役 草柳 秀二
従業員数 82名(2016年7月現在)
取引銀行

みずほ銀行 大森支店
商工組合中央金庫 大森支店
阿波銀行 蒲田支店
三菱東京UFJ銀行 秋葉原支店
日本政策金融公庫 大森支店
東京都民銀行 春日町支店
りそな銀行 神田支店

業務内容

鉄道車両用、通信工業用、防災防犯機器用、電力機器用など、
産業全般に渡る機器組込型安定化電源、組込型電算装置の製作販売

加盟団体

(社)日本鉄道車輌工業会会員
(社)日本鉄道車両機械技術協会会員
(社)日本鉄道技術協会会員
(社)日本鉄道電気技術協会会員

主要顧客

株式会社日立製作所
三菱電機株式会社
株式会社東芝
富士電機システムズ株式会社
東洋電機製造株式会社
川崎重工業株式会社
日本車輌製造株式会社
近畿車輛株式会社
三菱重工業株式会社
株式会社日立国際電気
森尾電機株式会社
小糸工業株式会社
八幡電気産業株式会社
ナブテスコ株式会社

日本信号株式会社
株式会社京三製作所
大同信号株式会社
住友電工システムソリューション株式会社
東芝三菱電機産業システム株式会社

【JR関連顧客】
北海道ジェイ・アール・サイバネット
JR東日本テクノロジー株式会社
東北交通機械株式会社 (東北工機整備株式会社)
東海交通機械株式会社
株式会社ジェイアール西日本テクノス
株式会社ジェイアール西日本新幹線テクノス
株式会社ケイエスケイ(九州車両資材)

株式会社トアック組織図

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株式会社トアック代表取締役挨拶

常に新しい技術に挑戦して創造を提案することにより
安全安心な社会に貢献いたします。

トアックは創業以来の伝統と革新に培われた基礎研究と技術・技能を基に電源装置ならびに周辺機器を開発・製造して国内外の産業界に貢献してまいりました。

お客様から長年の品質保証や高信頼、長寿命が評価されて新幹線を始め鉄道車両や信号保安システムならびに電力制御システムの電源装置を提供しています。

現在、当社では多種多様な用途に適合した1500機種の電源装置を開発しており製品はもとより使用部品に至るまでのトレーサビリティを構築してお客様のご要求に迅速に対応できるサプライヤーとしての供給責任を果たしております。

近年、公共インフラ設備の保全性確保からメンテナンスサービスの充実が要求されています。
当社は以前から故障解析サービスおよび寿命試験サービスに伴うトアックメンテナンスサービス(TMS)を実施しています。

これによりエンドユーザー様へのメンテナンスサービスを提供していきます。
さらに私たちはテクノパートナーとして研究機関と共同研究を行い、高品質で付加価値の高い新規製品をお届けすることにより
今後共社会に貢献してまいります。

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株式会社トアック経営理念

テクノロジーの進歩とともに、情報化・機械化のスピードにますます拍車がかかる中、お客様の望む商品とサービスを創造し、
お客様と共に社会に貢献してきたトアック。
現在鉄道車両向電源装置のパイオニア企業として知られる存在ですが、今のポジションも永遠のものではありません。
ましてや海外にむけてはこれからです。
半歩先、一歩先のニーズに応えられるよう情報収集力と開発スピードに磨きをかけ、ベストパートナーとして認めていただける
グローバルメーカーを目指します。

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株式会社トアック会社沿革

2016年 茨城工場にSMD自動化ライン設備導入
2015年 創業75周年
2014年 茨城工場創業30周年
2013年 メンテナンス専門会社トアックデフェンスフォース設立
2010年 創業70周年
ISO14001の認証を取得(茨城工場)
2008年 高機能状態監視記録装置用HIC型基本ユニット「Typhon®」発売
2007年 生産能力向上のため、茨城工場に新棟増築
2006年 鉄道車両用長寿命電源「Ayur Veda」シリーズ発売
DSPコントロールボード「Rune Blade シリーズ」第3弾、DSP-101発売
本社と東京事務所を統合し、本社を東京都千代田区に移転
2005年 DSPコントロールボード「Rune Blade シリーズ」第2弾、DSP-003発売
2003年 DSPコントロールボード「Rune Blade シリーズ」第1弾、DSP-002発売
鉄道車両用「3kVA正弦波インバータ」発売
2002年 「4kVA正弦波インバータ」発売
2001年 「異常振動検知装置」発売
2000年 創業60周年
1999年 ユーロラック対応、汎用マルチ出力電源 「 MEPシリーズ 」 を発売
1997年 東京都千代田区に東京事務所を開設、営業活動の合理化を図る
ISO 9001の認証を取得
1989年 茨城工場を増設、機種の多様化と長期信頼性評価試験の解析能力アップを図る
開発設計から製品化までCADを中心にデータベース化を図った総合システム化が稼働
鉄道車両制御装置用スイッチング・レギュレータ 「 R1D・R2Dシリーズ 」 を発売
1986年 設計・開発と生産ラインの強化のためQC活動を導入
1984年 茨城県行方郡玉造町に茨城工場を新設、機種の増産化と顧客への安定供給を図る
新型新幹線100系型に「RS2、RMシリーズ」が採用
1982年 入力制御方式の多出力スイッチング・レギュレータ 「 HMシリーズ 」 を開発
1979年 マイコン用小型3出力電源を開発
1978年 産業通信機器の耐環境条件をマスターした 「 HSシリーズ 」、鉄道車両用の高信頼型 「 RSシリーズ 」 を発売
東海道新幹線0系用シリーズ・レギュレータを開発
1975年 社名を 『 株式会社トアック 』 に改称
データ端末用多出力電源を開発
1973年 パルス幅制御方式による開閉制御型スイッチング・レギュレータを商品化
1972年 鉄道車両制御装置専用電源の認定試験に合格
ATS用、列車搭載用電源 「 UMRシリーズ 」 の販売を開始
1971年 産業電子機器を対象としたパッケージ電源 「 UMHシリーズ 」 を発売
1970年 汎用電子機器向けに、TOACK ブランド初のパッケージ電源 「 UMGシリーズ 」 の製造販売を開始
1964年 屋外機器への対応を重視した風速計用電源を開発
電電公社向け電子交換器用電源を開発
1963年 東海道新幹線0系搭載電源を開発、製造
1962年 ミリ波管用高圧電源、高出力パルス発生器、レーザ用パルス電源を製造
1957年 F型真空管式電圧計、警察無線用練習機を製作
1955年 AM / FM 用標準信号発生器の製造販売開始
1953年 低周波発振器を製作
1949年 東京都品川区に移転
電子計測器、吸収型波長計 ( レゾメータ )、特殊設備機器の製造を開業
1943年 旧逓信院防衛局監督工場の指定を受け、超短波送受信機、戦闘機指令用 「 樫13 」 送受信機を製造
1940年 千葉市新田町に東亜電機株式会社を設立
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株式会社トアック技術・設備紹介

株式会社トアックの技術について

鉄道車両電子機器は広い温度範囲と急激な温度変化に加え高温多湿の環境に曝され、走行中は振動・衝撃やサージ・ノイズなどの影響も受けます。
弊社の鉄道車両向け電源装置は、このような厳しい環境においても安全と安心をお届けするために、長年のフィールドデータとノウハウにより開発・生産されております。
また、これらの環境に対する評価試験やIEC/JISの規格に準じた試験を自社で行うことができます。

株式会社トアックの設備について

1個生産ラインからSMD実装機による自動化生産ライン設備を備えており、従来の鉛はんだと鉛フリーはんだの両方に対応します。
それらの工程は独自の品質管理基準のもとに行われています。
また、フィールド環境を再現した信頼性評価が行える試験と測定設備を有しています。

生産設備

自動実装機

スールーホール部品の自動実装を行います

SMD自動実装機

SMDの自動実装を行いリフローはんだを行います

静止型はんだデップ槽

共晶はんだ付けを行います

噴流式はんだデップ槽

鉛フリーのはんだ付けを行います

はんだ画像検査装置

はんだ付けの検査を自動で行います

コーティングロボット

プリント回路板の保護コーティングを自動で行います

自動検査装置

自動で電源装置の各種検査を行います

大型恒温槽

-20℃~+70℃の温度試験を行います

評価試験設備

冷熱衝撃試験装置

急激な温度変化を与えてデバイスの評価を行います

複合型振動試験装置

温度と振動・衝撃を合わせた複合環境試験を行います

電波暗箱

電磁波による影響評価及び測定を行います

イミュニティ試験装置

電磁気的な妨害に対する耐性を評価します

自動評価試験装置

自動で電源装置の特性試験を行います

マイクロセクション設備

プリント回路板の断面を出してはんだ付け評価を行います

マイクロスコープ

はんだ付けの表面を光学的に拡大して評価を行います

赤外線サーモビュアー

プリント回路板の温度を可視化して温度分布を評価します

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株式会社トアック環境への取り組み

株式会社トアックは、主に鉄道、電力、産業機器用電源装置、組込型電算装置の開発、製造、サービスを行い、
国内外の産業に貢献しています
私たちは、この事業活動において、地球環境保全を共通認識として保有し、全員で地球にやさしい環境を作り出し、
維持するため次のことを継続します。

1. 環境マネジメントシステムを構築し、環境負荷の低減を図ります。
2. 技術的、経済的に達成可能な範囲で環境目的・目標を設定し、
    継続的改善に努めるとともに、適切な汚染の予防活動を推進します。
3. 適用可能な環境関連の法規、条例および当社が同意したその他の要求事項を順守します。
4. 目的、目標は定期的に見直し、必要に応じて改定します。

認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」の活動を支援しています。

本社で節電に取り組み、節約した電気代の中から世界中の子どもたちにワクチンの購入資金を
寄付をしています。
前年度と比べ、電気代が減少した場合は差額の10%を、増加した場合でも差額の5%を寄付します 。

ペットボトルキャップ回収キャンペーン

2008年よりペットボトルキャップ回収キャンペーンを続けています本社と茨城工場の数ヶ所に、ペットボトルキャップ回収箱を設置し、
キャップの売却代金を寄付します。
 
トアックの社員一人ひとりが、地球環境や世界の子どもたちのために何か出来ることはないか?と考え実行しています。
トアックは、これからも地球に優しい企業を目指します 。

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カタログダウンロード

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株式会社トアック技術・設備紹介

株式会社トアック (以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進いたします。

1.個人情報の管理

当社は、お客様の個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行います。

2.個人情報の利用目的

お客様からお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

3.個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当社は、お客様よりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
1)お客様の同意がある場合
2)お客様が希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
3)法令に基づき開示することが必要である場合

4.個人情報の安全対策

当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

5.ご本人の照会

お客様がご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

6.法令、規範の遵守と見直し

当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

7.お問い合せ

当社の個人情報の取扱に関するご質問はお問合せよりお願いします

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